詳しい人に相談

最近テレビCMやインターネット広告などさまざまな場面で生命保険を見直したい人、新規加入したい人向けの無料相談ができるという内容の広告を見ることができます。ファイナンシャルプランナー(FP)などの保険に詳しい人に相談することができるので、わからないところを分かりやすく説明してもらえて便利であると相談する人がいます。無料で相談できるので飛びついてしまいがちですが、保険相談を行ううえでは気を付けておきたいことがいくつかあります。まず保健相談といっても保険契約が伴ってくるものです。相談を依頼する人が加入するかどうかを選べばいいとするところが多いですが、加入を強く勧められるケースも多く仕方なく入るという人もいます。必要でないものでも過剰に加入してしまう方もいるので、最後は自分の目で必要かどうかを見極めることができるようにしておきたいです。保険相談で相談を行うFPは、様々な立場の人がいるということを知っておくことがあります。保険会社に属している方もいるので、そのような人に相談すると自社の保険をオススメしてくることがあります。損をしないように保険相談は独立系のFPにするようにします。

保険相談をする時にはただ単に安い保険をと考えたり、FPの方のオススメの保険でと依頼してしまいますと自分に有利でない損をしてしまうような保険に加入してしまうことがあります。ですから保険相談をする前には自分で明確にどのような目的で保険に入りたいのか、どれぐらいの期間保障が必要なのかを考えておく必要があります。保険に入ろうと思う時には何かきっかけがあることが多いです。自分自身がけがをした周りの誰かが入院した、結婚や出産を経験したなどなどさまざまな理由があります。そのような場面でどのような補償が必要であると感じて加入したいと考えたのかを整理し、FPにきちんと伝えるとその部分をきちんと補うことができる商品を勧めてくれます。また10年や終身など保険には期間が決められています。その期間を終了すると保障が終了し、更新を行うなどしなければならないです。更新すれば当然保険料が上がるので、更新しようとしても経済的に無理であきらめるという場面に出くわす可能性があります。終身でも一部の補償だけが終身でほかは途中で切れてしまうタイプがあります。自分がいつまで保障をしておくと安心かを考える必要があります。